早くよくなる人もったいない人

治療の最初に

なるべく必要な説明はしています、しているつもりです、え、してますよね?笑

が、

ここにもお互いに知っておいたほうがいいよなー。

ってことがあらためて出てきた。

回数を重ねていくと大体

ざっくりですが、

ここがこうなっているんでこうしてこうなりますというな

説明のなかで始まっていきます。

あくまで、私の治療のなかでどこが悪いとはいわないはずです。

なぜなら、治療の始まるところって

そこが自分のいのちを守るために頑張ってくれていたところだから。

なるべく分かりやすく簡潔にその人に響く感覚と論理で。

は当たり前なんですが。

ふと気になるのは、

治療が終わったあとの会話。

『えーと、今日はここが悪かったってことですか?』

という自分のよくなった身体ではなく、昔の悪かった身体をより確かめる言葉

おしいなぁ……

結果よくなっているんだから、

悪かった身体をたしかに脳に印象づけてしまうよりも

もっとよくなった身体を感じて、自分を褒めてあげて欲しいですね。

さらによくしていくのは、自分でもある。

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