目指す先はどこに。

自分と向き合うことによって

品位や地位が上がっていくと考えているだろうか。

違う。

高みを目指すことは、しばしば落とし穴にはまる事になる。

山を上り詰めた頂きの尖った部分に腰を落ち着かせることなどできない。

一番低いところ、安定している部分に確実なものがある。

一貫性が宿るところにしかそれはない。

一貫性に基礎を据える。

それは自分のすべてを乗せる自分がいるところ。

どんな人間にとっても必要なもの。

それは、水。

山を登りつめた先の場所に、水はあるだろうか。

そこに人はいるだろうか。

自分が

より多くの人を浄化し、

より多くを与えられる人間でいるためには

くだれ、それもなだらかに、そして滞ることなく。

流れ続けろ。

そして浄化し続ける存在であれ。

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