変化

私はクライアントそれぞれの 治ろうとする力を最大限発揮できるように 媒介になる。 ただ、それだけ。 その後に起こる反応は様々で すぐに軽くなった!と言う人もいれば 時には痛みが伴う場合もあるし、 非常に眠気が襲う場合もある。 一見、ネガティヴとして 取られてしまいがちな事が 時には必要なこともある。 同じ勉強をしても、 一回で覚えられる人もいれば 何回も必要な人もいる。 一回で覚えたとしてもすぐ忘れるなら すぐに復習が必要だったりするし 何回もかけて覚えたことなら ゆっくりながらも 確実に次に進めることもある。 その時、気持ちいいとか その時楽とか そうじゃなくて、 本当にその身体がどうなりたいか。 自分らしくあるためには なにが必要か。 身体はその為に 必死に変化を起こしてくれます。 そんな健気なお身体を信じてあげて下さい。 クライアントの皆さんが、 自分が好きになってくれるといいな。 と、そんな想いです^ ^

23

私広瀬裕六、今日で23歳になりました。 皆様からお祝いのお言葉頂き、とても嬉しかったです。 ありがとうございます! 僕のことはいいんですが、 最近、いい報告がありました! 仙台で月一回治療をしているご夫婦が どんどん良くなってるのは感じていたのですが、旦那さんは今回明らかに良くなっていて歩くスピードが早くなってるとのこと! 奥さまは膝の伸びがかなり悪かったのですが、今は伸ばした時の痛みや張りはゼロ!! 姿勢も本当に綺麗になっていってるのでどんどん若返ります⇦ これからもますますいい身体にしていきましょう^ ^!

治療中の質問

先生っていつも何見てるんですか? よく質問で聞かれます。 そういうときはなるべく物質的にわかりやすい事をお伝えするようにしておりますが……。 今までも『人』をみているという意識というか感覚で治療をしていましたが 最近は治療をしていて、やり方とか見方にのった方法とか理論や理屈ではなくて なんだか一箇所を触れながらも全身を感じるような、生命体、いのちそれ自体を感じるようなそんな感覚がすごく多いです。 言葉、言語での人を見ている感覚では無しに、 感覚、抽象的な実体として触れたようなそんな感じ。 不立文字の世界だと思うので、言葉には出来ませんが、 なんともいえない心地よさでした。 それはもちろん、最高の見方のおかげ。 もちろん、僕のみれる視野で 人のいのちを、みてます。

不器用な君へ

不器用なもんで、 何かあった時に、なんとかしようとする時の場所や角度を間違えちゃう。 しかも、気づけば良いけど、気づかない間に何かが起きてることがとっても多い。 見過ごしてしまったり、 うっかり間違えたことで、 違ったところへの力が、 些細だったことも あっという間に大きくなっていく。 でも僕らには、君は、身体は、 小さな声で、言ってるよ。 ここだよ。ここに気づいてって。 もともとなんとかしようと頑張ってた力は、 あなたにはあるから、 僕はきっかけだけを与えてそれを見守るだけ。

触れて感じて

触れる。 ひたすらに触れて、 触れて 触れて 触れて 感じて 感じて 感じて 自分の思考や雑念、先入観は捨てて。 まず必要なのは、方法論ややり方じゃなく ありのままを、感じること。 この言葉が前とは違った深さに染みる。 進んで止まってを繰り返す。 それがいつの間にかどんどん進んでる。

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