施術の効果

直後よりも時間が経ってからの方が 最高の状態の治療 もちろんその瞬間、 痛みを取ってほしいというだけで、 その痛みが苦しすぎる ということであれば、 それは必要かもしれない。 それは決して、否定しない。 でも、終わった直後がピークって 本当に、 治療者が身体を変えてあげただけ。 にすぎないのかなと。 もちろん、その後過ごす日々の物理的、精神的ストレスなどあるにせよ、 本当に良くなっていっているなら、 その良くなっている身体に合わせて身体が変わって、順応していくわけだから、 良くなっていくしかない。 今日、いつもしっかりと最高のペースで、1年以上来てくださってる方が、 『治療後の1週間後くらいに、あ!そういえば歩き方、姿勢変わったな!って思うんですよね!それが1年以上ずっと続くって、面白いしすごい!』 分かります。 そんじょそこらとは違いますよね。笑 施術時というたった数十分の中での 症状の変化や痛みの変化を 基準にしてないからこそ。です。 この治療での 治癒の過程から考えても すごく納得のいく話。 きっかけを与え、 それを身体が学習していく中で、 筋骨格レベルでの変化が出る頃に きちんと感じられている。 この方の感性も素晴らしいと思います。 直後での変化ももちろん起こっているが、 きちんとそれを使いこなして、 体感していくまで馴染ませていく。 そうやって1つ1つ それぞれがきっかけによって、 学びを通して進化していくことが、 最高の人生へ繋がるのかなと。 【知識として教えられたことは理解できても、体現できなきゃ意味がない。体現して、現実を変えられてこそ、

臨床現場での出来事

「腕が上がらなくてなって2週間」 この方、 ご本人としては メンテナンスを元々は色々やっていたそうです。 しかし、寝て起きて、 朝になって急に腕が上がらなくなって、 最初は冷やしたり自分なりに色々やってみて変わらず、でも、治るかなとほっておいたらしい…… 痛くなってすぐ病院に行くと、 なんとなく病気を作られるようでそれが嫌で、どこかにかかるのは億劫になっていたらしい。 でも、どうも腕は上がらない。 これじゃ仕事も生活もできない。 それで紹介を受けて 予約状況もあって、、、 みれたのは上がらなくなってから2週間後。 今までの身体の歴史、身体への意識、痛みへの認識、そんな話をしてから、 さっそく触れていく。 みるみる身体が変わって行く。 下腹部に手を当てる。 そこからさらに広がる自己治癒力。 僕「あーーー、やはりこれですね。 今ちなみにこれ、肩上がりませんか?」 15度も上がらなかった肩が ほとんど普通に上がってる。 腕が上がらなくなって2週間 お会いして上がるようになるまで15分位。 『早く来れば良かったー!!涙』 その方実は、 10年前に内視鏡での手術を受けていたらしいんです。 それ、聞いてないんですが。笑笑 本人がそもそも忘れていたらしいので仕方ないですが。汗 メンテナンスをいくらやってる方でも 自分の身体への意識って 細部まで行き届いていないし 自分で行なうことは、正直なかなか難しい。 ガチャガチャしなくとも そこに気づかせてあげてるだけでも これだけの変化。 本当の自分の身体に向き合う時間って この社会に生きていると難しい。 僕が治すんじゃ

自分の設定

新年が始まり 平成の終わりも近づいています。 今年の目標、さらにはこれから先の目標を立てた方々も多いのではないでしょうか。 その自分の目標を叶えるためのヒントを ここではお話できれば、 なんてことはないんです。 もうそれが現実化している自分で行動し続けること。 その状態が当たり前。 そう設定してしまうんです。 良く引き寄せの法則なんて言ったりしますが、まあ似てはいます。 間違っていけないのは、 こうしよう!こうしたい!という意識ではないということ。 こうしよう、こうしたい!は今現実として理想とは異なっていることを さらに強調してしまうから、強く願えば願うほど現実から離れていきます。 例えば、なーーーんも勉強もしたことない人が デザイナーになりたい!と思ったとします。 それを、もう私はデザイナーだと設定してしまいます。 そうすると現実とのギャップが生まれますよね。 そこから、もっと大事なのは、 現実のなかで、行動し続けること。 そのギャップを埋める作業をひたすらに行っていく。 デザイナーの話に戻すと、 もう、名乗っちゃえばいんですよね。 SNSのプロフィールとか、名刺にデザイナーって書いちゃう。 そうすると、初対面や知らない人なんかは、この人はデザイナーだと認識する。 正直この時点で、もうゴールにはなりますよね。 ですが、デザイナーとしてどんなデザイナーか、何ができるデザイナーなのかを 細かく設定していくとさらにそこにギャップが生まれる。 そうしたら、そこを埋める作業をしていくんですよね。 学べばいんです。必要なことを。 そうしたら、ほら、自分の理想に近づきます。 その中で、さら

探し物は探すもの?

現代の情報社会において、知らないことなんて、 インターネットで調べてしまうだけでも、ほとんどのことを知ることができる。 これはこういうこと。 頭では理解することは読解力さえあれば容易だが、 その情報に対しての実感や臨場感、感覚、 本当にそれが起きるとはどういうことかを学ぶことはできない。 だから、現実的に感じよう、どういうことかやってみよう、探そう、 と思って挑戦してみるも結果がともわないことや実感を得られないまま 知ってはいるができない状態になることがほとんど。 そのことについてぼくの感じたこと。 特に僕が感じやすいのは 治療のなかでの感覚や 日常での出来事での疑問点 人間関係の問題の改善方法 そういった感覚的な目に見えない要素のほうがそのことを感じやすいのですが、、、 『探すと本物は見つからない。』 なぜなら探し始めた瞬間に、 こういうもの、ここにあるものという枠のなかで探してしまうから。 本来、そういったものを見つけてくれて、広めてくれてる人たちは、 何もない、とてつもない感覚と知識、膨大な経験のもと見つけ出しているから。 全くプロセスが違うわけなんですよね。 しかし、じゃあ情報をあたまに入れること、知識を増やしていくことは、 あたまでっかちになってしまい、探すことになってしまうから 知らないままにしたほうが良いのか? どう思いますか? ここに答えはないです。人それぞれ能力も入れられる知識量も違うので。 ちなみに、 その人にとって、本当に必要なこと、学ぶべきことが起こるとき それは、たとえ情報を知っていても 必死に探しているとき、本質、本物に出会えるものではないと思います

謹賀新年

明けましておめでとうございます。 昨年はとても多くの、 濃過ぎる新しい出逢いを頂き、 今までで1番最高の年でした。 また、自分の本当の軸はなんなのか。 自分がどうあるべきか、何の為に生きるのか。 そんな今までずっと向き合い続けたことが、少しずつ見えはじめ、もっともっと突き進んでいけるな。と 皆さんとの出逢いがあったからこそそう思う一年になりました。 来年も更に良い年になるとしか思えません。 ただ、あるだけ、やるだけです。 どこまでも突き抜けて進んでいこう。 目指すべき背中がある。 やりたいことをやれる。 やるべきことをやれる。 共に進む人がいる。 最高の環境じゃないか。 僕という存在を通して、 ほんのきっかけでいいから、 幸せのほんとうのあり方へ気づきを与えられることができるように。 自分を幸せに出来るように。 今年も僕にどんどん逢いに来て下さい。 来れない方は呼んでください♡ よろしくお願いします!!!!

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