人間が苦手なこと

今回長いですし、 読んでも勉強にはなりませんが、 読んでいただけると嬉しいです。 以下、あるブログの抜粋です。 一応、怒られないだろう、ビンタされないだろうということで笑笑 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人がもっとも苦手とすること   継続 人は悲しいことに 忘れて行く生物   むしろ 忘れて行くから  生きて行けるのだといいます。 全てを忘れずに生きるとすれば  相当のデータ量に崩壊するのだと。 頭や体で覚える情報は  自分さえ求めれば限りがない。 それに加え  忘れるなと教えられる。 しかし人は忘れるのだと…… 継続 この矛盾と向き合うことがこれから一生の課題です。 今日のことは消化して 早く切り替えて明日またがんばろう 今日のことを忘れずに 二度と繰り返さないようにがんばろう なんとなく似ているようで  似ていないようで ただ がんばる という 継続 なのだと ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 明日で開業して2周年を迎えられること。 本当に多くの周りの方に支えられて その日を迎えられるということを ひしひしと感じています。 クライアントの皆様 遥か先へ進み、背中で教えて下さる師匠 長い臨床経験にも関わらず気取らずに惜しまずに様々なことを教えて下さる先輩方 共に学んで練習してくれる仲間 地元で活躍する後輩 いつも支えてくれる家族 ありがとうございます。 なんでわざわざ今日書くかというと 今日、 本当に僕が嬉しくて涙が出たことがあって、 紹介でいらして 11月中旬に引っ越してしまうんですが、 それまで詰めてで

肩こりが治らぬって方

肩こり、言葉としては、単純っぽいですよね。 こういう言い方だからって、特別に難しいってことではないんですが、 そもそも人間の体なもんでそんな簡単なことってないんですよ。 えーーー、肩こり一つ いろーーーーーーんな理由が、背景にあるんです。 肩こりって一口に言っても、部位だけでも様々な種類がありますが、 今回は関係ないのでおいといて、 ざっくりですが、 ・上半身の筋由来の問題 ・下半身の筋由来の問題 ・内臓の問題 ・血流やリンパの循環の問題 ・神経系の問題 書きながらとてもざっくりすぎて大丈夫かなと不安になってしまいましたが それでもこれだけあるんですよね。 でも、だいたいの人が 背景にある様々が問題を改善されていないまま ただ肩の筋肉や周りの筋肉、もしくは全身の筋肉を緩めて治らないって言ってると思います。 そもそも筋肉って 収縮と弛緩の両方で成り立ってるのに、緩めれば全部オッケーって そんなわけなくないですか? 上手く収縮できない部分の負担が肩にきているのであれば それって緩めるべきではないし、悪化する可能性だってありますよね。 身体はこうすればいいんです!ってところよりかは きちんと体の中でどんなことが起きているのを みてくれるところに行った方がいいかもしれませんよね。 ちなみに たまたま、そこでやってる治療のやり方が その方のその時の身体に起こっていることにあってた ラッキーパンチパターンもあるので その方の治療に対する考え方なんかもみておく必要があるのかもしれませんね。 少しでも、きちんと選べるかたが増えますように!

ハウツーと本質

早速、本題ですが、 いわゆる、ハウツーでの考え方って この症状があるときは、この方法です!!ってやり方ですよね。 肩の痛みにはこれ!腰の痛みにはこれ! 最近ではそんな単純なハウツーも減ってきていますが、 背骨を整えれば全身が変わる!、頭蓋骨を整えれば全身が変わる! も同じレベルです。 現実は、 背骨でも全身が変わるし、頭蓋骨でも全身が変わるし、 さらにいうと指先でもどこでも全身変えることはできます。 でも、どこから変わっていくべきかがもっと大事だし、 それを身体が求めているのかも大事ですし。 まだまだ私も勉強中ですのであんま大きなことは言えませんが、そもそも、 学校の教科書の解剖の筋肉の作用(動き)って 場合によっては間違いにもなりうるし正解にもなりうるんですよね。 それに、一つの骨から見たらの同じ動きでもその動きが他の関節に与える影響は違うことはほとんどの場合です。 そういう複雑な動きがキチンと紐解かれてないまま ハウツーとなってしまっているものってかなり多い。。 そして、そういった内容がキチンと紐解かれて考えられていれば こういうときはこう!この部位はこう!ってパターン化させる必要って いらなくなるんですよね。笑 家庭で素人の方が少しでも楽になりたいと思って 取り入れる方法としては、あってもいいとはおもいますが……。 プロのやることではないと思いますね。 最近のノーベル賞のニュースで予算の関係で話題になっていますが、 そもそもこの業界は、 実際の技術や方法、応用研究といわれるような側面の部分を考えすぎて 自然の現象またはその他の現象をよりよく理解、予測するための基礎研究的側

この業界でありふれる見せ方

なんだかどこかで整体とか鍼灸とかマッサージとか 健康と美容のためになんか受けてみようかなー って人の多くは大体ネットで検索したりすると思うんですよね。 もしくは、 テレビで〜〜式骨盤矯正とか 足を整えれば全身が変わる!⭐️とか 骨盤を整えれば痩せる!とか キャッチーなフレーズを見て、おおーー!!!すげーー!! と感じてここのやり方のところに行こう!!って思ってる人って まだ多いんではないかなと思います。 あとは、紹介だったりSNSだったりが多いでしょうか。 ああやってメディアに出てる方々って なるべくみなさんにもわかりやすいように、 少しでもこの業界が認知されるようにってやっていただいているので、 全くもってそういった先生方になんかいいたいわけではないのです。 ただ、みなさんに考えていただきたいのですが、 あらゆる言い方で〜〜が大事!!!と 一定の部位だけにフォーカスをしてそこを治せばすべての症状が改善する ってそんなわけなくないですか? そんな簡単な理論のもと行われる治療で身体が本当の意味で 治っていくのならば、 これまで過去2018年間にそこの部位にフォーカスして どうにかならないかと思った達人が 理論を作ってそれをみんな使ってると思うんですよね。 でも、実際そうなっていないし とても緻密な理論のもと積み上げられた治療でも 生命というものはそんな単純じゃないし、 その繊細さと強さ、緻密さ、逞しさ、儚さを感じている治療者ならば その一部がなんて言わないと思うんです。 そういった方がキャッチーだし、受ける人はわかりやすくていいかもしれないので、 マーケティング?ブランディング?

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